猫を外に出してあげてから農作業をした今日の朝

今日の朝は部屋の掃除をした後農作業をしました。
外に出たがる猫が玄関に陣取っていたので先に掃除をしたのですが、それを終えた後でも猫は動かなかったので結局外に出してあげます。
外に出た猫はまっさきに縁の下に入ろうとしたのですがそこに入られると後が面倒なのでしっぽをつかんで止め、別の方に行かせると家の脇の勝手口の方に行きました。
草を食べたり地面に横になって繰り返したりして移動して家の裏手から脇道に行くのですが、やはり日が当たる場所は暑いせいか日陰を選んでいたようです。
その脇道は反対側に他人の畑があるのでそこに行かれると面倒なので頃合いを見て猫を抱き上げて室内に戻しました。
それから農作業をするのですが、その時はもうとても暑くなっていたので草取りは止めて水やりだけを畑にして家の中に戻ります。
そして入浴して汗を流し、アイスコーヒーを淹れてそれを飲みながら雑用をしてからまた仕事に戻りました。
そうしていると母が来て妹と一緒に買い物に行くと言ったので何か買って来てくれたらいいなと思いました。高麗美人 薬局

大好きなお母さんに会いたいと思ってもどうしていいか

私の母は19歳の時から統合失調症の陽性症状で凄く苦しんでいました。入退院を繰り返していました。元々家にあまり居なかったのでほとんど一人で過ごしていました。早く帰ってきて欲しいなと思った事もありませんでした。陽性症状の母は困らせる事ばかりしていたので母に会いたいと思いませんでした。でも大人になってから母と会いたいなと思うようになりました。正直何の話をしていいかもわかりません。でも母と死ぬまでには親孝行をしたいなと思うようになりました。本当はずっと母に甘えたかったのです。話をしたいし気持ちを打ち明けたいし母に触れたいと思っていました。でも今の私は何をしていいかどうしていいか分からないです。何をしたら喜ぶのかとかも思い付かないのです。他人に近い母として育ってしまったので家族の愛のあり方がよく分かりません。本当は母の胸で泣きたいです。今まで何もしてあげられなくてごめんねと言いたいです。本当にあなたの子供に生まれて良かったと伝えたいです。

広告の嘘と、その功罪について思うことについて

今日、フェイスブックについて、虚偽の広告を排除する方向のことがインターネットのニュースに出ていました。私からすれば、今更の様な話ですが、インスタグラムなどの「いいね!」を含めて疎ましいものがあると感じられるのは一人や二人ではないと思うのは当然のことと思います。フェイスブックの件に戻りますと、怪しい儲け話や財産を失わせる話は当然に排除されて然るべきであると思いますが、大体、1日15分程度何かを行って月に10万円も収入があるものであれば、誰でもやってみようと思うのでしょうが、こういった儲かる話は他人と共有することは普通の感覚であれば有り得ないでしょうから、疑ってかかるのは当然でしょうし、かと言って引っ掛る方が間抜けだというのも厳しすぎると思います(オレオレ詐欺に関与している者が、騙される方が悪い、と言って自己を正当化しているものに通じていると思われるのは、私は嫌ですので)。ここで、簡単に騙される人について、私なりの考えを述べたいと思います。私が、現役で入学した名古屋の大学ですが、全国的には無名な大学です。現在も5ちゃんねるでは、「ガチの馬鹿大学」と数多く書かれていますが、この大学について、入試の願書を購入した時に添付されていた大学案内を読みましたが、限りなく嘘八百です。他大学の案内には無い、「出願のあった高校一覧」というものがあり、北海道から沖縄まで47都道府県の多くの高校名が細かい文字で書かれていましたが、これは直ぐに嘘だと判りました。私の出身地のトップ校は、この大学の受験をしていない生徒ばかりでしたが、この高校の名前も掲載されており、その他の地方では、北海道では、函館ラサール高校、東京では海城高校、広島では修道高校の名前などが挙がっていましたが、興味深いのは、実際に高校名が掲載されていた高校の出身者と話をした時のことです。或る日、広島出身で修道高校に通っていて、東京の某国立大学に進学した人と話をしたことがあったのですが、この名古屋の大学の名前を言っても、「そんな大学なんて知らないな」と言われてしまいました。彼は理系だったのですが、この名古屋の大学は、理系からスタートし、民間企業を退職した人を教授として招聘しており、その教授は次期ノーベル賞候補者として毎年名前が挙がっています。しかし、この教授はノーベル賞受賞はないまま、19年が経過しました。マスコミを毎年呼んで、ノーベル賞受賞の報道をして貰いたいからか、マスコミは90年代終わりから、この大学を採り上げることが多くなった様に感じます。それだけ、大学からマスコミに金銭が渡っているのでしょうが、知名度が殆ど無いのは嗤いました。現在は、元某国営放送の出身者のI氏も招聘していますが、こういったことを行っていても、聡明な方であれば、こういった大学に合格したからといって入学はしないでしょうし、現実を直視すれば、受験校を絞らざるを得なくなった場合、切っていく大学とみて良いと思います。問題は、表に出された広告を真に受けたり、マスコミ露出度のある人の言葉に釣られた人だと思います。私は、こういった大学に在籍した人について、或る人が「我が人生の恥」と書いてあったことを見て納得しています。私は、マスコミやマスコミ人は好きではありません。広告代理店勤務の経験はありますが、この件に関して、入社について、父は積極的、母は大反対でした。私も気乗りしなかったのですが、予想以上に内情が酷い会社でしたので、父はうなだれていました。その広告代理店の求人も求人誌を見て応募したものでしたので、私は、(賤称めいた表現ですが)広告屋の話は信じるに足らずといった考えを持ち続けています。この名古屋の大学について私が批判的になっていても、私は公人ではなく、飽くまでも私人ですし、実際に在籍した者の一人として生の声を出しているので、非難されたり悪者にされる謂れはありません。例え公人であったとしても、側面から、この大学の存続については行うべきでないという見解を出すかも知れませんが、増して、公人でもなく、将来的にも公人になる確率が非常に低い私を非難するのは見当違いの唐変木と、私は嘲笑うと思います。色々な場で、マルチ商法などの勧誘は排除としておきながら、また、その他の悪質商法はお断りとしておきながら、私が非難される謂れは無いということです。この大学の教授のなかで、刑法の教授は詐欺罪についての解説をした際に、「この大学の大学案内も詐欺だ、騙される奴が悪い」と嘯いていますが、こういった教授が幅を利かせる大学は、国から補助金を1円も受け取らずに大学運営を行うべきです。フェイスブックの件も、名古屋の大学の件も罪は重いと思います。心して考えることと思います。